水いぼとその症状

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水いぼは1~5ミリの淡紅色で、真ん中にくぼみのある、表面がツヤツヤした、柔らかいいぼです。
脇の下や膝などの皮膚がすれ合う柔らかいところによくできますが、ほとんどの場合かゆみや痛みはありません。 
水いぼをつぶすと白くて小さい粒のような塊が出てきます。
これにウイルスがいます。
こすれたりしていぼが破れると、ウイルスが飛び散ってほかのところにつき、水いぼが増えていきます。
感染経路はよくわかっていませんが、肌と肌が接触することによって感染するといわれていますので、特にプールやおふろなど、肌がふれあう場所で感染しやすいので気をつけてください。
アトピー性皮膚炎の子は皮膚のバリア機能の低下により感染を起こしやすいので、特に注意が必要です。
ウイルスに対する免疫ができてくるので、放っておいても6ヶ月くらいすると自然に治ることが多いですが、長い場合には1年以上続くこともあります。
水いぼは自家感染をを起こし、ほかの部位に広がることもあるので、長くかかるようであれば皮膚科を受診しましょう。

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このページは、freeplusが2010年3月11日 14:29に書いたブログ記事です。

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